院長の挨拶・基本理念

院長挨拶

長尾和宏
院長 長尾和宏

迅速かつ的確な診断、総合的な治療。患者さん本位の医療をめざしています。

長尾クリニックは、震災の年、平成7年7月に、身近な地域のかかりつけ医を目指して誕生しました。プライマリーケア機能を重視していますが、生活習慣病や癌の早期発見にも力を入れています。例えば胃・大腸内視鏡検査、エコー・CTなど最新の医療機器も備えるなど、専門医療としてもハイレベルを目指し常に進化し続けてきました。(日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医が2名常勤しています)5名の理学療法士は施設内と在宅を飛び回っています。また、5名の管理栄養士が連日、栄養指導に参画する「NST認定施設」でもあります。

平成14年からは複数医師体制となり、常勤7名、非常勤5名の医師チームによる、年中無休の外来診療体制(3~4診制)では、専門性と総合性の統合を目指しています。

「在宅医療ステーション」を併設し、通院が困難な方には、住み慣れた自宅での在宅医療を提供する「在宅療養支援診療所」でもあります。自宅で最期を迎えた患者さんは、250人を超えました。訪問看護、ケアマネジメントを含めた総合的な在宅ケアを提供しています。
さらに、平成20年6月には、人間ドック、健康診断、特定検診などを行う、「予防医療センター」も開設しました。大阪大学医学生の臨床実習や県立病院の臨床研修医の実習も行う、「教育施設」でもあります。
予防医療、専門・総合外来診療、在宅医療をチームとして連続的に行う診療所は全国的にも例を見ず常にチャレンジ精神、向上心をもった約70名のスタッフが集まっています。禁煙治療をはじめとする予防医療から在宅看取りまで、365日24時間活動するクリニック、地域に信頼される総合クリニック、そして現場からの情報を学術や医政に発信するクリニック、それが長尾クリニックです。

理念

信頼される地域の「かかりつけ医」を目指します。

当院は、年中無休の複数診療体制で迅速な診断・治療と、外来診療から在宅医療まで途切れのない本来あるべき総合診療を目指しています。予防医療から人生の最期まで、その人らしい生活を支援する「地域に根ざした、信頼されるかかりつけ医」を目指します。

当院の理念

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